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「家電」のようなAMR|使いやすいWebUI

  • 1月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月15日

はじめに

もし搬送ロボットの導入が、新しい家電を買うのと同じくらい手軽になったらいかがでしょうか?


多くの企業にとって、AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)による自動化には、複雑なシステムインテグレーションの課題がありました。業者との調整、工事、ライセンス等の運用コスト、また走行ルート変更のたびに業者に依頼しなければならず、運用総コストが導入をためらう理由になっています。


当社のAMRは、ライセンス等の運用コストは不要、エンジニアによる複雑な工事を必要としません。ユーザー自身がタブレット端末やパソコンを使用して、地図作成や走行ルートの設定(タスク化)を簡単に行うことができ、家電のように「ポン付け」ですぐに使い始めることが可能です。


今回はその「家電のような」使い方について改めて紹介したいと思います。


使い方


マップ作成

画面のコントローラーまたはリモコンでAMR本体を動かして、運用する環境の地図を簡単に作成することができます。


マップ作製
マップ作製

マップ編集

作成したマップは、編集ツールを使って簡単に編集することができます。


マップ編集
マップ編集

タスク作成

作成したマップを元に、1つずつ地点を追加し走行ルートを完成させます。地点の位置や走行ルートの順番は、マウスで簡単に変更することができます。


タスク作成
タスク作成

走行開始

はじめに、AMRに保存されている地図と、AMRがセンサーで見ている地図が一致するように初期位置の設定を行います。地図が一致すると走行可能です。


走行画面
走行画面

実際にAMRが走行している様子になります。


走行シーン
走行シーン

運転画面

運転モードには6つのタスク(コース)を登録することが可能です。


運転モード
運転モード

下記の通り、複数人で使うマルチ運転機能としても利用が可能です。



マルチ運転画面

マルチ運転画面は、さらにタブが追加されており合計で36個のタスク(コース)を登録することができます。人が操作をすることを前提とした場合において、特定のコースを選んで走行できることから運行管理に近い使い方が可能です。

※上位システムと連携した運行管理は受託にて対応しております。



下記は、AB2種類のかご車の運用事例で、①~⑨の各作業場所にAまたはBのかご車を呼んで、荷積み完了後に戻の場所に戻すという使い方です。


マルチ運転モードの使い方例
マルチ運転モードの使い方例

実際に手に取って操作していただくと、使いやすさを感じて頂けると考えております。

新設したYOKOIDO R&Dセンタにはデモ機を用意しておりますので、是非お気軽にお声がけください。



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