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信州産学みらい共創会「AI+IoT実践講座」にて低コスト・簡単導入のAMRソリューションを発表

  • 3月3日
  • 読了時間: 2分

一般社団法人 信州産学みらい共創会が主催する「AI+IoT実践講座 ~スマートファクトリーの実現に向けて~」に登壇させていただきました。本講座において、弊社は製造現場の搬送課題を解決する自律走行搬送ロボット(AMR)の最新モデルとして、その導入の容易さと総コストパフォーマンスを紹介させて頂きました。


■イベント開催の目的


本講座は、長野県内の製造業をはじめとする企業を対象に、AIやIoT技術を活用したスマートファクトリーの実現を支援することを目的として開催されました。現場が直面する労働力不足や技術継承の課題に対し、最新の自動化・省人化技術を具体的に提示し、企業の利益に直結するDX推進を後押しする場となっています。


■当社の発表内容:家電のように手軽なAMR


弊社からは、ソフトウェア開発を主体とする企業ならではの視点から開発されたAMRを紹介させていただきました。


圧倒的な導入コストの低減: 弊社は298万円(エントリーモデル)という価格でAMRを提供、ライセンス料が不要で、ユーザー自身でセットアップが可能なため、工事費等の付帯費用も抑えられます。


現場で完結する簡単操作: ブラウザベースのシンプルなUIを搭載し、ネットワーク経由で誰でも簡単に地図作成やコース設定が行えます。デモンストレーションでは、地図作成から6つの走行コース構築までを約40分で完了できることを実証しました。


高精度なハイブリッド走行: 地図情報を基に走るAMRモードに加え、磁気テープに沿って高精度に停止するAGV(無人搬送車)モードを併用できる「ハイブリッド方式」を採用しています。これにより、既存の設備連携や精密な位置決めが必要な現場にも柔軟に対応可能です。


■一般社団法人 信州産学みらい共創会について


本イベントを主催した「一般社団法人 信州産学みらい共創会」は、長野県内の産学官が連携し、地域の産業振興と次世代の技術革新を目指す組織です。前身の「先端自動化技術研究会」から7年間にわたり地域の自動化支援を続けており、来年度からは「AI IoT ロボティクス研究会」へと名称を変更し、さらなる支援の充実を図っています。


弊社は、同会との連携を通じて、今後も新州エリアの製造現場におけるDX化、スマートファクトリー化の実現に向けて、実用的かつ導入しやすいソリューションを提供してまいります。


ホームページ https://www.kyosokai.or.jp/


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