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カゴ台車をAMRでリフトアップ搬送する際の注意点
カゴ台車をAMRでリフトアップ搬送する際の見落としがちなポイントと対策 近年、物流現場や製造現場において、AMR(自律走行搬送ロボット)によるカゴ台車搬送の導入が進んでいます。本記事では、 カゴ台車をAMRでリフトアップ搬送する際に見落とされがちなポイントと、その対策 についてご紹介します。 リフトアップ搬送時に起こりやすい課題 カゴ台車をリフトアップした状態で走行させる際、 カゴ台車のタイヤが床面に接地してしまう ケースがあります。この状態では、タイヤと床との摩擦によりカゴ台車が大きく振られ、走行安定性が著しく低下します。安全かつ安定した搬送を実現するためには、 カゴ台車を完全に浮かせた状態で走行させること が重要です。 リフトアップの前提条件 リフトアップを確実に行うためには、 AMRの天板がカゴ台車の床下に正しく入り込むこと が前提となります。今回対象とするカゴ台車では、床下にある梁部分をAMR天板で確実に支持する必要があり、適切な位置関係での運用が求められます。 AMRのリフトアップ天板とカゴ台車の床板の位置関係 実は重要な「床板高さ」の
1月29日


惣菜・弁当工場に特化したAMR(⾃律⾛⾏搬送ロボット)2機種を公開
エレベーター経由で冷蔵庫・冷凍庫への自動搬送、惣菜・弁当工場特有の搬送課題を解決 株式会社GEクリエイティブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:畠山 丈洋)は2025年3月18日(火)、惣菜製造業において業界初(※1)となるエレベーター経由で冷蔵庫・冷凍庫での運用を可能とし...
2025年3月18日


オドメトリ精度向上のための現場調整の重要性 記者:越後巧
オドメトリ精度向上のための現場調整の重要性 自律走行の重要な要素として自己位置推定があります。LiDARから得た情報を元に自己位置を推定するのですが、カーナビと同じように他のセンサー情報を使って自己位置の補正を行います。今回はオドメトリという車輪やステアリングの回転角度から...
2024年4月25日
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