産業用ロボット専門メディア「robot digest」にYOKOIDOのAMRが掲載されました
更新日:8月19日
2025年5月、産業用ロボット専門メディア「robot digest」に、AMR(自律走行搬送ロボット)ブランド「YOKOIDO」の製品を紹介する記事が2本掲載されました。
食品工場向けAMR「YL-250F/YT-350F」
「結露対策を施した食品工場向けのAMR」として、惣菜・弁当工場向けに開発したリフトアップ型AMR「YL-250F」が紹介されました。
記事では、冷蔵庫・冷凍庫への出入りで発生する結露への対策をはじめ、食品工場における搬送自動化の課題や開発の背景、Visual SLAMを活用した自己位置推定について取り上げられています。
YOKOIDOでは、作業者や番重などの配置が変化しやすい食品工場でも走行できるAMRを目指し、けん引型の「YT-350F」とリフトアップ型の「YL-250F」を開発しています。
導入しやすさを追求した「YL-180/YT-500」
もう一つの記事では、導入しやすさとコストパフォーマンスを重視したエントリーモデルとして、リフトアップ型AMR「YL-180」と、けん引型AMR「YT-500」が紹介されました。
「YL-180」は、カゴ台車や平台車の下に潜り込み、最大200kgの荷物を持ち上げて搬送する低床型AMRです。「YT-500」は、最大500kgまでの台車をけん引できるほか、本体上への積載搬送にも対応しています。
両機種とも、地図作成や走行ルートの設定をWebブラウザから行える操作UIを標準搭載しています。専用ソフトウェアのライセンス費用を不要とし、お客様自身でルート設定や運用変更を行えるなど、AMR導入時の費用と運用負担の軽減を目指しています。
YOKOIDOでは今後も、食品工場や製造現場、物流現場における搬送課題に向き合い、導入しやすく、現場で継続的に運用できるAMRの開発と普及を進めてまいります。
※本記事は、2025年5月のメディア掲載実績を整理して紹介するため、2026年8月に公開したものです。
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