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開発中のWebUIを公開|AMRによるカゴ台車搬送のセットアップ手順を紹介
AMR(自律走行搬送ロボット)の導入では、「セットアップが難しそう」というイメージを持たれることが少なくありません。 YOKOIDOでは、「家電のように導入できるAMR」をコンセプトに、専門知識がなくても直感的に操作できるWebUIの開発を進めています。 今回は、お客様にご協力いただき、開発中の新しいWebUIを使用したカゴ台車搬送AMRのセットアップの様子を撮影・公開いたします。(お客様より撮影・公開の許可をいただいております。) 本記事では、実際の現場で行ったセットアップ工程をご紹介します。 WebUIで行ったセットアップ内容 今回のセットアップでは、以下の作業をすべてWebUI上で実施しました。 地図作成(マッピング) 走行コース作成 テスト走行 地図編集 コース編集 各種パラメータ変更 マルチ運転設定 現場で実際にAMRを走行させながら調整を行い、お客様の運用に合わせて最適な状態へセットアップしています。 ※今回の撮影では、タスク作成画面など一部の操作画面は撮影できておりません。今後、詳細な操作方法についても順次ご紹介していく予定です。


AMRを簡単に導入する方法|家電のように使えるWebUIを開発
はじめに もし搬送ロボットの導入が、新しい家電を買うのと同じくらい手軽になったらいかがでしょうか? 多くの企業にとって、AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)による自動化には、複雑なシステムインテグレーションの課題がありました。業者との調整、工事、ライセンス等の運用コスト、また走行ルート変更のたびに業者に依頼しなければならず、運用総コストが導入をためらう理由になっています。 当社のAMRは、ライセンス等の運用コストは不要、エンジニアによる複雑な工事を必要としません。ユーザー自身がタブレット端末やパソコンを使用して、地図作成や走行ルートの設定(タスク化)を簡単に行うことができ、家電のように「ポン付け」ですぐに使い始めることが可能です。 今回はその「家電のような」使い方について改めて紹介したいと思います。 使い方 マップ作成 画面のコントローラーまたはリモコンでAMR本体を動かして、運用する環境の地図を簡単に作成することができます。 マップ作製 関連記事|障害物が映らない?2D LiDARの死角を補う地図作りの工夫 関連記事|広い工場で


AMR操作用のオリジナルWeb UI 「YOKOIDO簡単UI」の情報を公開
<誰でも簡単に使えること>をコンセプトに設計されたAMR操作用のオリジナルWEB UIを自社開発しました。直感的な操作が可能なため、導入当日から現場スタッフのみの運用が可能です。
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