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【ご報告】JAAS主催「イノベーションユース」season4 に当社・越後がメンターとして参画します
NPO法人 日本科学振興協会(JAAS)が主催する育成型プロジェクト「イノベーションユース」season4(2025年度)が、いよいよスタートいたします。 本プロジェクトは、「探究心で未来を照らす」「好奇心に火をつける」ことを目的に、10代の研究マインドを育むことを目指した取り組みです。このたび当社の越後が、未来の研究者たちを支援すべく、メンターの一員として参画する運びとなりましたので、ご報告いたします。 ■ イノベーションユースとは 「イノベーションユース」は、10代の個人またはグループが、自らの興味・関心や問題意識に基づいた研究テーマに取り組み、その“イノベーションの種”を育てることを目指すプログラムです。ファーストステージ(書類選考)を通過した参加者は、プロの研究者、教育関係者、実業家など多彩なキャリアを持つメンターとともに、研究の中間発表(セカンドステージ)や最終発表(ファイナルステージ)に向けて、着実にステップアップしていきます。 今年度は第4回目の開催となります。 「イノベーションユース」season4(2025年度)...


AMR操作用のオリジナルWeb UI 「YOKOIDO簡単UI」の情報を公開
<誰でも簡単に使えること>をコンセプトに設計されたAMR操作用のオリジナルWEB UIを自社開発しました。直感的な操作が可能なため、導入当日から現場スタッフのみの運用が可能です。


精密工学会 画像応用技術専門委員会 研究会で惣菜向けAMRの導入事例を発表しました
2025年5月16日(金)中央大学 後楽園キャンパス(オンラインハイブリッド開催) にて開催されました、公益社団法人精密工学会 画像応用技術専門委員会 2025年度第1回研究会に登壇させて頂きました。 当研究会の話題提供テーマは、「ロボットビジョン・ FA 」です。最近の機械学習技術の発展にともない、ロボットの性能も加速度的に発展しており、人間以上の性能を持つロボットも登場しています。今回の講演会では、このような技術動向を踏まえ、実際の工場内で使用される自動搬送ロボットや、人間と共存するロボット、宇宙開発に携わるロボット等についての技術的特徴や課題などについてご紹介し、今後も発展を続けるロボット技術について、共に考えていくことを目的としています。 発表の形式には、講演、研究発表、事例紹介とあり、当社は事例紹介のパートで発表させて頂いました。 当社講演内容:「技術移転から商品化へ、安定運用開始までは総合格闘技」 Visual SLAM を使った自律走行搬送ロボット(AMR)を開発、自己位置推定の精度は非常に高いが、プロダクトカスタマーフィットには複


コストパフォーマンスに優れたAMR(自律走行搬送ロボット)のエントリーモデル2機種を受注開始
200kg以上を搬送できるAMRでありながらも300万円を切る価格を実現 株式会社GEクリエイティブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:畠山 丈洋)は、2025年5月14日(水)、量産タイプのAMR(Autonomous Mobile Robot:自律走行搬送ロボット)2機種の受注を開始いたしました。 各タイプは多くの現場で使いやすい機能別で分かれており、ひとつは台車の下へ潜り込んで重量物をリフトアップして運ぶ低床型AMR「YL-180」、もうひとつはカゴ台車などと連結して運ぶ、けん引型AMR「YT-500」の2機種および、そのオプション仕様で構成。初回出荷日は8月下旬を予定しています。 当社はこれまで、自社内でハードからソフトまで一貫開発できることを強みにYOKOIDO(ヨコイドー)ブランドで現場に最適なオリジナル仕様の製品をスピーディに開発し提供してきました。しかし事業を推進する中で労働力確保の問題を抱えながらも、いきなり大きな設備投資は難しいという工場や物流センターが多かったことから本製品の開発を決定。汎用性の高い機能に絞り、部品や部材に共


【メディア掲載】中部経済新聞に「総菜工場向け搬送ロボ開発 AMR事業の拡大に弾み」として当社のAMRを掲載頂きました
「総菜工場向け搬送ロボ開発 AMR事業の拡大に弾み」として当社のAMRが中部経済新聞に掲載頂きましたので、お知らせいたします。 <リード文> ソフトウエア開発などを手掛けるGEクリエイティブ(本社名古屋市東区東桜1、畠山丈洋社長)は、総菜工場向けに特化したAMR(自律走行搬送ロボット)を開発した。結露対策を施し、冷蔵庫や冷凍庫への搬送を可能にしたほか、自己位置の認識精度を高め、工場内の走行をスムーズにした。独自ブランド「YOKOIDO」(ヨコイドー)のラインアップに2機種を追加し、AMR事業の拡大に弾みをつける。 本文はこちらから閲覧できます。 https://www.chukei-news.co.jp/news/2025/04/16/OK0002504160301_02/ 【中部経済新聞社】 愛知・岐阜・三重・静岡の東海四県を主力とする中部唯一の経済新聞「中部経済新聞」の発行をはじめ、名古屋モーターショーやあいち住まいるフェアなどのイベントの開催、中経企業年鑑などの出版物発行など、中部の経済発展に貢献するためのさまざまな事業に取り組んでおりま


惣菜・弁当工場に特化したAMR(⾃律⾛⾏搬送ロボット)2機種を公開
エレベーター経由で冷蔵庫・冷凍庫への自動搬送、惣菜・弁当工場特有の搬送課題を解決 株式会社GEクリエイティブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:畠山 丈洋)は2025年3月18日(火)、惣菜製造業において業界初(※1)となるエレベーター経由で冷蔵庫・冷凍庫での運用を可能とした、ドーリー台車けん引型とパレット搬送用リフトアップ型の自律走行型搬送ロボット(AMR: Autonomous Mobile Robot) 『YT-350F』『YL-250F』の情報をWEBサイトにて公開いたしました。 一般社団法人日本惣菜協会が代表幹事を務める経産省「令和6年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」において、惣菜・弁当工場で最も必要とされる、エレベーター経由での冷凍庫・冷蔵庫内への自動搬送、また通路に半製品・製品等がランダムに置かれる環境での自律走行、水はけの為に設置されたスロープへの対応など、様々な食品工場特有の課題を解決したAMRを開発し、現場に導入しました。 ドーリー台車けん引型とパレット搬送用リフトアップ型の自律走行型搬送ロボット(AMR)...


超低床でスリムな⾃律⾛⾏搬送ロボット「AMR-160」公開
〜特殊なラックにも適合し、今まで難しかった環境でもDX化を推進〜 株式会社GEクリエイティブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:畠山 丈洋)は、2025年1月15日(水)に導入しやすいAMRを紹介する当ブランドサイト「YOKOIDO」にて、可搬重量500kg級のリフトアップ式では国内最低床クラスとなる※自律走行搬送ロボット(AMR: Autonomous Mobile Robot) 「AMR-160」を公開いたしました。 「AMR-160」は、2023年10月に発表した超低床「AMR-180」をさらに低く、スリム化した新型AMRで、AGVとしてのハイブリッド走行も可能です。停止位置精度をあげることで機器連携を前提とした製造ラインでの導入にも適しています。 超低床でスリムなAMR-160 「AMR-160」製品概要 「AMR-160」は、リフトアップ機構を持ち、可搬重量が500kg級のAMRとしては国内最低床クラスとなる高さ160mmのAMRです。超低床かつスリムな設計であることのメリットは、現状使っている既存の什器や手動の台車などをそのまま利用し


【Food展 F-SYS2024】タニコー様のブースでAGV(AMR)キャリ太郎をご紹介いただきました。
【Food展 F-SYS2024】タニコー様のブースでキャリ太郎をご紹介いただきました。


経産省「令和6年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」のベンダー企業・協力企業に採択決定
この度、当社は一般社団法人日本惣菜協会が代表幹事を務める経産省「令和6年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」において、ベンダー企業・協力企業に採択されましたのでお知らせいたします。 当社は、搬送ロボットによる常温・冷蔵フロア間の製品移送を実現するための技術開発を進めてまいります。 【革新的ロボット研究開発等基盤構築事業とは】 深刻化する人手不足への対応や生産性向上の鍵となるロボットを幅広い産業分野への導入を進め、社会実装を加速させていくことを目的としており、ロボットの未導入領域におけるロボット社会実装に向けて、 ユーザーの業務フローや施設環境の変革を含むロボットフレンドリー な環境の実現を目指して研究開発などが行われています。 以下、一般社団法人日本惣菜協会のプレスリリース https://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/news/pr20240920/


【メディア掲載】日本物流新聞 連載 「扉の先 自動化時代の挑戦者たち86」に掲載頂きました
当社のAMRが、製造業の新技術や話題、ものづくりを支える工作機械、工具、ロボット、産業機器等の情報を提供されえている「日本物流新聞」にて、連載 「扉の先 自動化時代の挑戦者たち86」に当社の記事「超低床と超シンプルの2台を開発」を掲載頂きましたので、お知らせいたします。 GEクリエイティブが超低床と超シンプルの2台のAMRを開発 Web記事はこちらから閲覧できます。 https://www.nb-shinbun.co.jp/challenge/862/ 【日本物流新聞】 製造業の新技術や話題、ものづくりを支える工作機械、工具、ロボット、産業機器等の情報、またハウジングなど住まい・暮らしのニュースを提供されています。既に業界専門紙として50年を超す発行実績があり、アジア圏での配布も強化中です。 サイトはこちら https://www.nb-shinbun.co.jp/
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