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YOKOIDO R&Dセンタ開設のお知らせ
当社は、AMR(自律走行搬送ロボット)事業の拡大および技術開発力のさらなる強化を目的として、「〒 463-0086 愛知県名古屋市守山区永森町246 B号室」に新たにR&Dセンタを開設いたしました。 本R&Dセンタでは、設計・開発から検証・導入・保守までを国内一貫体制で行う当社の強みを活かし、実環境を想定した走行検証やデモンストレーション、お客様との技術ディスカッションを行える拠点として整備しました。 今後は本センタを中核拠点として、技術革新を加速させるとともに、お客様の現場課題に即した価値提供を一層強化してまいります。 YOKOIDO R&Dセンター 駐車場がございますので、お車でもご来場いただけます。 YOKOIDO R&Dセンター 駐車場 R&Dセンタ(名古屋)拠点紹介・アクセス <所在地> 〒463-0086 愛知県名古屋市守山区永森町246 B号室 [公共交通機関でお越しの場合] ・JR名古屋駅 からJR中央本線(普通・区間快速 ※区快のみ。快速は止まりません。※乗車時間約15分)で 「新守山駅」より徒歩約13分(約0.9km) ・名鉄


AMRの総コストを下げる新しい考え方|家電のようなAMRという発想
このたび、東海エリアを中心に産業機械・FA機器・電機製品を幅広く取り扱う技術商社、中西電機工業株式会社様とご縁をいただき、自立走行搬送ロボット(AMR)に関する勉強会を開催しました。当日は現地とWeb合わせて約30名の方々にご参加いただきました。 AMR勉強会の様子 勉強会実施の背景 多くの企業にとって、依然としてAGV(無人搬送車)やAMR(自立走行搬送ロボット)による自動化には高いハードルが存在します。 今回の勉強会は、自社でシステムインテグレーションを手がけ現場を熟知されている中西電機工業様の力をお借りしながら、当社のAMRがその課題にどのような視点で解決策となり得るのか、共同で作成していきました。 AMR勉強会の内容 はじめに、マクロ環境の変化について触れてさせていただきました。機器連携を前提とする自動化テクノロジーの領域では、PLC 中心の制御からソフトウェア制御へ、さらにコンシューマー(2C)領域ではノーコード化によりユーザー自身が設定を行える環境が整いつつあります。当社も、こうしたマクロトレンドに沿った開発を推し進めてきました。 制


現場で実践したAMRセットアップ|地図作成から運用開始まで
当社のAMRエントリーモデル 「YL-180」 のセットアップ事例をご紹介いたします。 実際の導入の流れを記事にまとめましたので、皆さまの現場での運用イメージを膨らませていただければ幸いです。 1. 事前準備と現場確認 導入にあたっては、まず 走行ルートや運用方法のすり合わせ を行います。ただし、実際の現場でなければ見えてこないポイントも多いため、スペースの確認や導線を考慮しながら、停止位置や向きなどの最終確認を現場で行います。 AMRセットアップにおける現地確認の様子 2. セットアップ作業 確認が終わると、AMRのセットアップに入ります。今回は3か所で作業者がタブレットを使用し、AMRを操作します。 AMRとタブレットを同一ネットワークに接続 IPアドレスを設定 設定が完了すると、同一ネットワーク内にいるPCやタブレットからAMRのWebUIにアクセスできるようになります。IPアドレスはネットワーク内での“住所”のようなもので、接続することでブラウザ上から操作できる環境が整います。 IPアドレス設定後のタブレット 3. 地図作成とコース設定.


長野三菱電機機器販売様とAMR勉強会を開催しました
このたび、長野県を中心に産業機械・FA機器・電機製品を幅広く取り扱う技術商社、長野三菱電機機器販売株式会社様とご縁をいただき、自立走行搬送ロボット(AMR)に関する勉強会を開催しました。5拠点をオンラインでつなぎ、現地とWeb合わせて約30名の方々にご参加いただきました。 AMR勉強会の様子 勉強会の内容 勉強会の冒頭では、マクロ環境分析や業界全体の現況、当社の特徴、自社開発に至った背景、セグメントとターゲティングの考え方などを整理して共有しました。参加者から多く質問をいただいたのは、AMRの走行技術の核となるセンサー方式の違いです。当社のAMRは用途に応じて以下の2種類を使い分けています。 2D LiDAR方式 レーザースキャナで水平面の環境を検知し、地図作成と自己位置推定を行います。計算コストが低く、省電力で安定した走行が可能です。ただし、2次元情報のみで環境を認識するため、棚や機械が移動するなど地図が変化しやすい環境では精度が低下することがあります。 Visual SLAM方式 カメラ画像から特徴点を抽出し、点群データを活用して3Dマップを


【ご報告】JAAS主催「イノベーションユース」season4 に当社・越後がメンターとして参画します
NPO法人 日本科学振興協会(JAAS)が主催する育成型プロジェクト「イノベーションユース」season4(2025年度)が、いよいよスタートいたします。 本プロジェクトは、「探究心で未来を照らす」「好奇心に火をつける」ことを目的に、10代の研究マインドを育むことを目指した取り組みです。このたび当社の越後が、未来の研究者たちを支援すべく、メンターの一員として参画する運びとなりましたので、ご報告いたします。 ■ イノベーションユースとは 「イノベーションユース」は、10代の個人またはグループが、自らの興味・関心や問題意識に基づいた研究テーマに取り組み、その“イノベーションの種”を育てることを目指すプログラムです。ファーストステージ(書類選考)を通過した参加者は、プロの研究者、教育関係者、実業家など多彩なキャリアを持つメンターとともに、研究の中間発表(セカンドステージ)や最終発表(ファイナルステージ)に向けて、着実にステップアップしていきます。 今年度は第4回目の開催となります。 「イノベーションユース」season4(2025年度) ■ プログラム


AMR操作用のオリジナルWeb UI 「YOKOIDO簡単UI」の情報を公開
<誰でも簡単に使えること>をコンセプトに設計されたAMR操作用のオリジナルWEB UIを自社開発しました。直感的な操作が可能なため、導入当日から現場スタッフのみの運用が可能です。


精密工学会 画像応用技術専門委員会 研究会で惣菜向けAMRの導入事例を発表しました
2025年5月16日(金)中央大学 後楽園キャンパス(オンラインハイブリッド開催) にて開催されました、公益社団法人精密工学会 画像応用技術専門委員会 2025年度第1回研究会に登壇させて頂きました。 当研究会の話題提供テーマは、「ロボットビジョン・ FA 」です。最近の機械学習技術の発展にともない、ロボットの性能も加速度的に発展しており、人間以上の性能を持つロボットも登場しています。今回の講演会では、このような技術動向を踏まえ、実際の工場内で使用される自動搬送ロボットや、人間と共存するロボット、宇宙開発に携わるロボット等についての技術的特徴や課題などについてご紹介し、今後も発展を続けるロボット技術について、共に考えていくことを目的としています。 発表の形式には、講演、研究発表、事例紹介とあり、当社は事例紹介のパートで発表させて頂いました。 当社講演内容:「技術移転から商品化へ、安定運用開始までは総合格闘技」 Visual SLAM を使った自律走行搬送ロボット(AMR)を開発、自己位置推定の精度は非常に高いが、プロダクトカスタマーフィットには複


産業用ロボット専門メディア「robot digest」にYOKOIDOのAMRが掲載されました
2025年5月、産業用ロボット専門メディア「robot digest」に、AMR(自律走行搬送ロボット)ブランド「YOKOIDO」の製品を紹介する記事が2本掲載されました。 食品工場向けAMR「YL-250F/YT-350F」 「結露対策を施した食品工場向けのAMR」として、惣菜・弁当工場向けに開発したリフトアップ型AMR「YL-250F」が紹介されました。 記事では、冷蔵庫・冷凍庫への出入りで発生する結露への対策をはじめ、食品工場における搬送自動化の課題や開発の背景、Visual SLAMを活用した自己位置推定について取り上げられています。 YOKOIDOでは、作業者や番重などの配置が変化しやすい食品工場でも走行できるAMRを目指し、けん引型の「YT-350F」とリフトアップ型の「YL-250F」を開発しています。 ▶ robot digest掲載記事「結露対策を施した食品工場向けのAMR」 ▶ 食品工場向けリフトアップ型AMR「YL-250F」 ▶ 食品工場向けけん引型AMR「YT-350F」 導入しやすさを追求した「YL-180/YT-50


コストパフォーマンスに優れたAMR(自律走行搬送ロボット)のエントリーモデル2機種を受注開始
200kg以上を搬送できるAMRでありながらも300万円を切る価格を実現 株式会社GEクリエイティブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:畠山 丈洋)は、2025年5月14日(水)、量産タイプのAMR(Autonomous Mobile Robot:自律走行搬送ロボット)2機種の受注を開始いたしました。 各タイプは多くの現場で使いやすい機能別で分かれており、ひとつは台車の下へ潜り込んで重量物をリフトアップして運ぶ低床型AMR「YL-180」、もうひとつはカゴ台車などと連結して運ぶ、けん引型AMR「YT-500」の2機種および、そのオプション仕様で構成。初回出荷日は8月下旬を予定しています。 当社はこれまで、自社内でハードからソフトまで一貫開発できることを強みにYOKOIDO(ヨコイドー)ブランドで現場に最適なオリジナル仕様の製品をスピーディに開発し提供してきました。しかし事業を推進する中で労働力確保の問題を抱えながらも、いきなり大きな設備投資は難しいという工場や物流センターが多かったことから本製品の開発を決定。汎用性の高い機能に絞り、部品や部材に共


【メディア掲載】中部経済新聞に「総菜工場向け搬送ロボ開発 AMR事業の拡大に弾み」として当社のAMRを掲載頂きました
「総菜工場向け搬送ロボ開発 AMR事業の拡大に弾み」として当社のAMRが中部経済新聞に掲載頂きましたので、お知らせいたします。 <リード文> ソフトウエア開発などを手掛けるGEクリエイティブ(本社名古屋市東区東桜1、畠山丈洋社長)は、総菜工場向けに特化したAMR(自律走行搬送ロボット)を開発した。結露対策を施し、冷蔵庫や冷凍庫への搬送を可能にしたほか、自己位置の認識精度を高め、工場内の走行をスムーズにした。独自ブランド「YOKOIDO」(ヨコイドー)のラインアップに2機種を追加し、AMR事業の拡大に弾みをつける。 本文はこちらから閲覧できます。 https://www.chukei-news.co.jp/news/2025/04/16/OK0002504160301_02/ 【中部経済新聞社】 愛知・岐阜・三重・静岡の東海四県を主力とする中部唯一の経済新聞「中部経済新聞」の発行をはじめ、名古屋モーターショーやあいち住まいるフェアなどのイベントの開催、中経企業年鑑などの出版物発行など、中部の経済発展に貢献するためのさまざまな事業に取り組んでおりま
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