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「家電」のようなAMR|使いやすいWebUI
はじめに もし搬送ロボットの導入が、新しい家電を買うのと同じくらい手軽になったらいかがでしょうか? 多くの企業にとって、AGV(無人搬送車)やAMR(自律走行搬送ロボット)による自動化には、複雑なシステムインテグレーションの課題がありました。業者との調整、工事、ライセンス等の運用コスト、また走行ルート変更のたびに業者に依頼しなければならず、運用総コストが導入をためらう理由になっています。 当社のAMRは、ライセンス等の運用コストは不要、エンジニアによる複雑な工事を必要としません。ユーザー自身がタブレット端末やパソコンを使用して、地図作成や走行ルートの設定(タスク化)を簡単に行うことができ、家電のように「ポン付け」ですぐに使い始めることが可能です。 今回はその「家電のような」使い方について改めて紹介したいと思います。 使い方 マップ作成 画面のコントローラーまたはリモコンでAMR本体を動かして、運用する環境の地図を簡単に作成することができます。 マップ作製 マップ編集 作成したマップは、編集ツールを使って簡単に編集することができます。 マップ編集


AMRのセットアップと運用方法のご紹介
当社のAMRエントリーモデル 「YL-180」 のセットアップ事例をご紹介いたします。 実際の導入の流れを記事にまとめましたので、皆さまの現場での運用イメージを膨らませていただければ幸いです。 1. 事前準備と現場確認 導入にあたっては、まず 走行ルートや運用方法のすり合わせ を行います。ただし、実際の現場でなければ見えてこないポイントも多いため、スペースの確認や導線を考慮しながら、停止位置や向きなどの最終確認を現場で行います。 AMRセットアップにおける現地確認の様子 2. セットアップ作業 確認が終わると、AMRのセットアップに入ります。今回は3か所で作業者がタブレットを使用し、AMRを操作します。 AMRとタブレットを同一ネットワークに接続 IPアドレスを設定 設定が完了すると、同一ネットワーク内にいるPCやタブレットからAMRのWebUIにアクセスできるようになります。IPアドレスはネットワーク内での“住所”のようなもので、接続することでブラウザ上から操作できる環境が整います。 IPアドレス設定後のタブレット 3. 地図作成とコース設定.


AMR操作用のオリジナルWeb UI 「YOKOIDO簡単UI」の情報を公開
<誰でも簡単に使えること>をコンセプトに設計されたAMR操作用のオリジナルWEB UIを自社開発しました。直感的な操作が可能なため、導入当日から現場スタッフのみの運用が可能です。
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